【犬の車酔い対策】ちぃ。はこれで車に酔わなくなりました🐶

日本スピッツ ちぃ。
まえは乗り物酔いが大変だったけど、いまは大丈夫になったよ!

日本スピッツは少し繊細な子も多くて、「車酔いしやすい犬種」といわれることもあります。
ちぃ。も子犬のころはとても酔いやすかったですが、いろいろ対策をして今ではほとんど酔わなくなりました。

ブリーダーさんのところから車で連れ帰るときも大変だった・・・。
そのエピソードも書きたいけど・・・それはまた今度にします。

YouTubeのほうでときどき車酔い対策について質問をいただくので、今回記事にまとめてみることにしました。
動画にもまとめましたので、動画で見たい方は↓をどうぞ。

 

犬の車酔い対策

その1:早めにごはんを食べる。

満腹の状態で車に乗ると酔って吐きやすくなってしまうので、乗車の2時間くらい前までにごはんやお水を済ませるようにします。
空腹でも良くないようなので、適度に食べられるといいですね。

犬の車酔い対策

その2:出発前にトイレを済ませる。

乗車前に少しだけお散歩をして、うんちとおしっこをするようにします。
乗車中のトイレ対策にもなります。

犬の車酔い対策

その3:クレートを正しく設置する。

はじめのころはクレートを車の座席に設置する方法がよくわからず、横向きに設置してしまっていました。

クレートの社内設置

 

これは間違った設置方法で、正しくは車の進行方向に向けて縦向きに設置をします。
横向きよりも縦向きのほうがちぃ。も少し楽なようで、多少車酔いしにくくなったと感じます。
(※大きなサイズのクレートや、メーカーによっては横向き設置が正しい場合もあります)

クレートの社内設置

 

走行中も揺れないようにシートベルトでしっかりと固定してあげてください。

クレートの社内設置

 

犬は暗いところや狭いところで安心する習性があるので、クレートにタオルなどをかけて少し暗くしてあげるのもいいかもしれません。
クレート内の空間が広くて身体が揺れることも酔いの原因になるので、タオル等を詰めて身体を固定できるようにしてあげるのも良いです。
普段から使っているタオルを入れてあげると、自分の匂いがついているので安心できます。

犬の車酔い対策

その4:こまめに休憩をする。

長時間のドライブは犬にとっても負担なので、こまめに休憩をとるようにします。
最近ではドッグランが併設されているサービスエリアも増えてきたので、少し走って気分転換させてあげるのもよいですね。
トイレや軽い水分補給もしてあげてください。(飲みすぎ注意)

犬の車酔い対策

 

番外編:高級車に乗る

動画の中では言及してなかったのですが、「高級車に乗る」というのも乗り物酔い対策になるようです。
というのも、高級車のほうが振動が少なかったり、遮音性が高かかったりして、走行中の負荷が少ないようなのです。

ちぃ。も子犬のころは、軽自動車や一般車だと酔うのに、高級車だと酔わないということがよくありました。
パパには「金のかかる女だな」と言われてました(笑)

とはいえ、わんちゃんのために高級車に乗り換えるというのは現実的ではないと思うのでご参考までに。
(ちぃ。ファミリーは車を所有しておらず、必要なときにレンタカーを借りるライフスタイルなのでいろいろ乗れました。)

 

車酔い対策をして愛犬との楽しいお出かけを!

子犬のときは乗車5分で酔っていたちぃ。ですが、いまでは2時間くらいのドライブは平気になりました。
はじめは家の周りを回るなど短い時間からトレーニングをして、遠出は慣れてきてからにしてあげてください。
あまり辛い思いをすると車自体を嫌いになってしまうので・・・。

「車に乗ると楽しいことがある!」と覚えるとトレーニングもスムーズに進むと思います。
車に乗ったあとは思いっきり褒めて楽しませてあげてください。
動物病院に行くときだけ車に乗るのは、車嫌いへの道一直線です。

犬の車酔い対策

今回ご紹介したのはあくまで「ちぃ。がやっている車酔い対策」なので、すべてのワンちゃんに効果があるかはわかりませんが、少しでも参考になったら嬉しいです。

愛犬とのお出かけや旅行は楽しいですからね。
車酔いを克服して一緒に楽しめるといいですね😊🐶

 

日本スピッツ ちぃ。
楽しいおでかけにしようね!

 

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